身体が硬い人の本当の原因
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「身体が硬いんです」
レッスンやパーソナルで、とてもよく聞く言葉です。
でも実は、
「硬い」と一口に言っても種類が違います。
例えば
・関節が動きにくい方
・筋肉が硬くなっている方
このように、硬さのタイプはいろいろあります。
そして大事なのは
その硬さが問題を起こしているかどうかです。
硬さを作る主な原因
問題になりやすい硬さの原因は主にこの4つです。
・使いすぎ
・使えていない
・姿勢の癖
・生活習慣
これらは、身体のアンバランスを生みやすく
不調につながる硬さを作りやすいです。
一方で
・骨格
・生まれ持った身体の特徴
こういった理由の硬さもあります。
こちらは
問題になる場合とならない場合があります。
問題になる硬さの見つけ方
では、どんな硬さが問題になりやすいのでしょうか。
ポイントはこの2つです。
①左右差がある
左右で硬さが違う状態は
身体にとってあまり良い状態ではありません。
アンバランスが続くと
少しずつ歪みや負担を生みます。
②動くと痛みが出る
生活や運動の中で
・痛みが出る
・動きにくい
という場合、その動きに対して
硬さが邪魔をしている可能性があります。
ただし、この場合
痛い場所だけが原因とは限りません。
別の場所の硬さが原因で
そこに負担が集中しているケースも多くあります。
ストレッチだけでは変わらない理由
「ストレッチしているのに柔らかくならない」
こういう方も多いです。
その理由の一つは
普段の身体の使い方のままストレッチしていること。
本当に変えるためには
・凝り固まった部分をピンポイントでゆるめる
・ストレッチ中の身体の動きに繊細に意識を向ける
こういったことが大切になります。
私がオススメしている方法
私がよく使っているのが
ヤムナボディローリングです。
ヤムナは
・筋肉をほぐす
・関節の隙間を広げる
・関節の滑りを良くする
・正しい姿勢でストレッチできる
・アイロンをかけるように筋肉を伸ばせる
こういった特徴があります。
ただ伸ばすだけではない
身体を整えながら伸ばすストレッチです。
身体の硬さにも
必ず理由があります。
その原因を見つけて
正しくアプローチしていくことが大切です。
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